年末大掃除は計画的に!チェックリストや必要なお掃除アイテムは?

年末やらなければならない大仕事の一つ、大掃除。

毎年この時期になると面倒だなと思いつつも、日々の掃除では行き届かないところも一気に掃除できるので、年末の大掃除を乗り切ると清々しい気持ちで新年を迎えられますよね。

saya

私も普段は面倒くさがりなので必要最低限しか掃除をしないのですが、年末の大掃除だけは重い腰を上げて頑張ります!

目次

年末大掃除のポイント

大掃除の基本、それは「不要なものをあらかじめ処分すること」「上から下、奥から手前に掃除すること」の2つです。

一年も経つと家の中は思いのほか不用品でいっぱい!本格的な大掃除をスタートする前に不用品を処分しておくことでスムーズに進めることができます。

年末年始が近づくとゴミ回収の日程が変更になることもあるので事前に確認しておくと安心です。

粗大ゴミなどを出す際は、本格的な大掃除を始める前に回収にきてもらえるようあらかじめスケジュールを組んでおきましょう。

不用品を処分&リサイクルするだけでもお家がスッキリ!
購入したあと使わずに眠っていたり使用していても比較的キレイなアイテムなどはフリマアプリなどに出品するのもおすすめです!

年末の大掃除チェックリスト

年末の大掃除をスタートさせる前に、掃除する場所の漏れや準備するお掃除グッズの買い漏れがないよう、あらかじめチェックリストを作成します。

私はExcelでチェックリストを作成しました。

【2020】大掃除チェックリスト(Excelファイル)

寝室・リビング・風呂場などの掃除する空間、天井・壁・窓・換気扇など掃除する空間内の該当ヶ所、大掃除実施日、必要となるお掃除アイテムの欄を作りました。

お掃除アイテム欄は、掃除するカ所で忘れずに使うべきアイテムだけを記入しています。

備考欄にはゴミ回収のスケジュールや事前に購入しておくべきお掃除アイテム、覚えておきたいお掃除メモを記入しています。

年末大掃除に向けたスケジュール

年末の大掃除は、スケジュールもとても重要!あらかじめ、いつ・どこの掃除に取り組むのか計画を立て、チェックリストに組み込んでおきましょう。

数日間で年末の大掃除を行う場合は、大掃除のポイントである「上から下、奥から手前に掃除すること」を参考に日付を振り分けるのがおすすめです。

以前、1日で大掃除を全て終わらせようと張り切ってトライしたのですが疲労と時間切れにより達成できませんでした。
大掃除には思った以上に時間がかかるカ所もあるので、余裕を持ったスケジュールがおすすめです!
2020年の大掃除では、4日間に分けて大掃除を行いました。

年末大掃除を始める前に準備するお掃除アイテム

ここでは、私が年末の大掃除を始める前に準備するお掃除アイテム5つをご紹介します。

さまざまなカ所で役立つお掃除アイテムばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

研磨効果でがんこなこげつきも!重曹

まず、お掃除アイテムとして定番の重曹は欠かせません。主に油汚れや手垢キッチン用品のこげつきなどに使用します。

弱アルカリ性の重曹は、酸性のよごれを中和してくれる効果があり、汚れを落とすことができます。

重曹は汚れにおうじてスプレー状にしたり、ペースト状にしたり、粉のまま使用したりすることができます。

100円均一などでも売られているので、コスパも最高のお掃除アイテムです。

水垢やアンモニア臭に!クエン酸

クエン酸も、重曹と同様安価で手に入れることができるお掃除アイテムです。

クエン酸は主に水垢やアンモニア臭に効果的で、トイレ掃除やお風呂場などの水場掃除に適しています。

トイレ掃除では便器や便座だけでなく、床や壁にも最適!スプレー状のクエン酸をスプレーして雑巾などで拭き取ればOK!

蛇口などの頑固な水垢にはクエン酸スプレーをしたあと、ラップでパックしておくと汚れが取れやすくなります。

より頑固な汚れには、重曹とクエン酸を併用することもおすすめです。

皮脂・油汚れやカビ防止に!セスキ炭酸ソーダ

重曹・クエン酸とあわせて準備しておきたいのが、セスキ炭酸ソーダです。

重曹と比べるとアルカリ度が高く、より頑固な油汚れに効果的でキッチンの換気扇やコンロまわりのお掃除にぴったり!

皮脂汚れの多いお風呂場の黒カビ防止にもなります。

研磨効果で汚れを削り落とすメラミンスポンジ

メラミンスポンジとは、きめ細かい網目状の構造をしたメラミン樹脂から作られたスポンジです。

網目状のスポンジが汚れに絡まり、油汚れや水垢を削るように落としてくれます。

洗剤を使用せず、水に濡らしてこするだけで頑固な汚れを落としてくれる大掃除には欠かせないお掃除グッズ!

ただし、汚れを削り落とす研磨効果のあるスポンジなので、人の体を洗うのに使用したり、コーティングや塗装されたものに使うのはNGとされています。

窓などの乾拭きに最適!マイクロファイバータオル

マイクロファイバーと呼ばれる、極細の化学繊維を使っているマイクロファイバータオル。

極細繊維で細かい汚れを吸着し、雑巾として使用する他のタオルと比べて繊維ほつれもほとんどないので拭き跡が気になる窓のお掃除にピッタリ!

吸水性が高く乾くのが早いのもポイントの一つ。

窓掃除だけでなく、雑巾として代用すれば幅広く活用することが可能です。

まとめ

時間もかかり、やらなきゃいけないけど面倒な大掃除。

「不要なものをあらかじめ処分すること」「上から下、奥から手前に掃除すること」を基本に、事前にチェックリストの準備&スケジュールを設定してスムーズに大掃除を行いましょう!

早速不用品の処分、お掃除アイテムの準備を始めようと思います。

がんばるぞー!

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この記事を書いた人

東京在住のアラサー派遣OLブロガー
足元を固めて自由になることを目標にブログや副業を頑張っています!

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