新作は出る?おすすめゲームドラゴンクエストビルダーズの魅力紹介!

2021年5月27日、ドラゴンクエストは35周年を迎えます。

みなさんは過去作をどれくらいプレイしましたか?

saya

私はほとんどプレイした経験がありません(!)

ドラクエ未経験の私が、自分でも驚くほどはまってしまったドラクエ作品。

それが、ドラゴンクエストビルダーズです。

今回は、ドラクエシリーズを全くプレイしたことがない筆者が、あまりの楽しさにストーリーを3周もしてしまったドラゴンクエストビルダーズの魅力をご紹介します。

最近「もしかしたらシリーズ3作目の発表があるかも!」という噂を耳にして、書かずにはいられませんでした。

saya

もしかしたら!?でも難しいかも…!いやいやでももしかしたら…!

目次

ドラクエ35周年!新作発表に期待!

2021年5月27日、ドラゴンクエストは35周年を迎えます。

当日、記念特番が生放送で配信されますが、注目すべきは第二部のシリーズ最新作ラインナップ紹介

この中にドラゴンクエストビルダーズ3も含まれているのではないかと、ビルダーズファンは期待に胸を膨らませています。

私も記念日当日の生配信を楽しみに待ちたいと思います。

>>ドラクエ35周年記念サイト(5月27日生放送記念特番配信)を見る

※5月28日追記
残念ながら、5月27日放送の記念特番ではドラゴンクエストビルダーズ3の発表はありませんでした。
今後の発表を期待しながら、引続きドラゴンクエストビルダーズを楽しんでいきたいと思います!
(これを機にほかのドラクエにも手を出してみようかな…)

ドラゴンクエストビルダーズとは

ドラゴンクエストビルダーズは、ドラゴンクエストの派生タイトルとして2016年に発売されたブロックメイクRPGです。

略称でドラクエビルダーズや、DQBと呼ばれることもあります。

現在、ドラゴンクエストビルダーズシリーズとして2作品が発売されています。

1作目:アレフガルドを復活せよ

ブロックメイクRPGとして発売されたシリーズ1作目は副題の通り、ドラクエ1に登場するアレフガルドが舞台です。

ドラクエ1ではストーリーの終盤で竜王に仲間になるよう誘われるイベントが発生し、拒否することで竜王との最終決戦へ進むことができます。

一方、ドラゴンクエストビルダーズでは勇者が竜王の誘いに乗ってしまい世界が闇に包まれ、荒廃してしまったアレフガルドを復興させるストーリーになっています。

魔物に支配されたアレフガルドを冒険し、勇者ではなくものをつくる力を持ったビルダーがその力を駆使して奪還・復興させていく。

「あつめる」「つくる」をテーマに、ブロックで作られた世界を自由につくり、物語を紡いでいく作品です。

本作には世界を復興させながら竜王討伐を目指すストーリーモードと、自由にものづくりを楽しむフリービルドモードがあります。

ストーリーモードとフリービルドモードは分かれていますが、ストーリーモードのクリア状況により、フリービルドモードでものづくりに使える素材が開放されます。

2016年1月の発売当時はPlayStation4・PlayStation3・PlayStation Vita、2018年3月にNintendo Switch版が発売されました。

saya

私はSwichi版をプレイしました♪

発売当時は、クラフト系ゲームということでMinecraft(マイクラ)のドラクエ版では?といった意見も多かったようです。
ブロックメイクという点では同じですが、ドラゴンクエストビルダーズにはマイクラにはないストーリー性があります。
しっかりとしたシナリオなので、ストーリーモードでの攻略だけでも十分に楽しめますよ。

2作目:破壊神シドーとからっぽの島

シリーズ2作品目となる破壊神シドーとからっぽの島では、ドラクエ2の後の世界が描かれています。

ものづくりの力を持つビルダーが漂着した無人島で少年シドー・少女ルルと出会い、謎の老人・しろじいにもらい受けたからっぽ島を拠点に、冒険して開拓を進めていきます。

シリーズ1作目と大きく異なるのは、ストーリーとフリービルドが融合している点です。

各ストーリーで出会ったキャラクターを仲間としてからっぽ島に迎え入れ、住まわせることができます。

ストーリー進行中はミッションが発生しますが、ストーリークリア後はからっぽ島で自由にものづくりを楽しめます。

2018年12月にPlayStation4・Nintendo Switch版が発売され、2019年12月にはSteam版も発売されました。

基本的なシステムは1作目と変わりませんが、さまざまな点がパワーアップしています!
○装備できる道具、ものづくりアイテムの増加
○ストーリー進行中に出会った住民を仲間として迎え入れられる
○住民が食事や睡眠だけでなく、料理を作ったり、畑を耕したり、建築を手伝ってくれる などなど。
追加DLCも3回発売されており、和風建築・水族館建築・近代建築の素材や追加ストーリーが楽しめるようになっています。

ドラゴンクエストビルダーズの魅力

ここでは、ドラゴンクエストビルダーズの魅力についてご紹介します。

1作目・2作目どちらもプレイしましたが、あまりの楽しさにストーリーを3周もしてしまった2作目についての内容がメインです。

しっかりとしたストーリー

クラフト系のゲームだから、ストーリーがおざなりなのでは?なんて思っていたら大間違い!

主人公は、漂着した無人島で出会った記憶喪失の少年・シドーと冒険をともにします。

二人で冒険をしているうちに深まっていく絆。

ものづくりの力でたくさんの人を救う主人公と、ものづくりはできないけど破壊と戦いが得意なシドー。

時間の経過とともにお互いかけがえのない存在になっていくものの、ストーリー後半、二人の関係に暗雲が立ち込めます。

…初めてストーリークリアしたときは、涙目でした!(もうすぐ泣くところだった!)

それくらいボリューム十分、感動的なシナリオです。

ビルドメインで楽しみたい!というファンの中には、ストーリーが長すぎる…なんて意見もあるようです。
ストーリークリアまで進めなくてもある程度自由にビルドすることはできるのですが、進行状況によって使える素材が開放されるので、全ての素材を使って全力でビルドするためにはストーリークリアは最低条件。
次回作ではストーリーをクリアせずにビルドを全力で楽しめる仕様を求める声も上がっています。

感動のワンシーン:ドラゴンクエストビルダーズ2

本格的な建築(ビルド)ができる

ドラゴンクエストビルダーズでは、種類が豊富な素材をつかって本格的な建築を楽しめます。

ストーリー進行中にも「部屋をつくって」「設計図通りに組み立てて」といったビルドミッションが発生するので、ストーリーを進めながら建築の基礎を学ぶことができます。

ストーリークリア後は、主人公がもらい受けた無人島・からっぽ島を自由に開拓

ストーリー進行中に訪れた地には一部を除きいつでも足を運べますし、そざい島にものづくり用の素材を集めに行ったり、魔物が出現しないかいたく島で新たなビルドをすることも可能!

好きなものを作れる建築は、楽しみ方無限大です!

あまりにはまっていたので、一時期Youtubeでビルダーズの建築動画ばかり見ていました。

特におすすめしたいYoutuberさんを3名ご紹介します!

有名なPON-Pさんの動画。まさに建築のプロ。センスの塊。マイクラ動画も上げられています。

リュータさんの動画。各動画にストーリー性があって、観ていても飽きません!作り込みがすごい!

こちらは建築動画ではないのですが、様々な検証動画を上げている竹千代さん。
この動画作るのに一体何時間ビルダーズに費やしているのだろう…面白くてついつい観てしまいます。

saya

私も建築センスが欲しい…!

とにかくキャラがかわいい!

ドラゴンクエストビルダーズに登場するキャラクターは、とにかく個性があってかわいい

荒々しい言動をするものの実は心優しいシドー。おてんば娘のルル。

そのほかにも、冒険の地で出会う主要キャラクターには愛着湧くこと間違いなしです。

仲間になる魔物は言葉を話せるんですが、これも無条件でかわいいです。

そしてベビーパンサーに乗れたり、ゴーレムに乗れたり、スライムに乗れたり…!

キラーパンサーに乗ると移動も早くなります:ドラゴンクエストビルダーズ2

主人公は言葉こそ発しないものの、ところどころのリアクションがツボにはまります。

これは1作目から変わらないのですが、なぜか「ボケッとしてる」「のほほん顔」など表情をよくディスられています。

たくさんのムキムキが見送ってくれました:ドラゴンクエストビルダーズ2

何年も続けられるやりこみ要素

ドラゴンクエストビルダーズのストーリークリアは、まだ序盤が終わったに過ぎないと言っても過言ではありません。

驚くほどのやりこみ要素が用意されているんです。

主人公が装備できる道具にはものづくりに役立つものがいくつかあるのですが、全て装備道具を集めるためにはからっぽ島のミッション(かいたくレシピ)を全てクリアしなければなりません。

無料アップデートによってクリア条件が緩和されたものの、中には時間がかかるものも…。

そのほかにも、素材や討伐モンスターのコンプリート、部屋レシピ(条件に合ったアイテムが揃った部屋づくり)コンプリートなど、やりこみ要素は盛りだくさんです。

saya

やりだしたら、何年、何十年と遊べるゲーム…!

ドラゴンクエストビルダーズ3は出るのか!?

冒頭の通り、ドラクエは2021年5月27日に35周年を迎えます。

記念特番での新作ラインナップの中にドラゴンクエストビルダーズ3も含まれているのでは!?という期待を込めてこの記事を書いていますが、悲しいことに実現は難しいのではないかと言われています。

実現が難しいと言われている理由の1つが、1作目・2作目のディレクターを務めた新納一哉さんが、発売元であるスクウェア・エニックスを2019年に退社されてしまっていることです。

ともに制作に携わった白石琢磨プロデューサーも現在は別のゲームの準備をしていると語っていたことがあり、一時期は次回作は絶望的だとさまざまな憶測が飛び交っていました。


ただ、次回作が制作不可能なわけではありませんし、次回作がないと明言されているわけでもありません。

だってこんなに素敵なゲームなんだもん…!

このシーンで泣きました:ドラゴンクエストビルダーズ2

ドラゴンクエストビルダーズ3はいつかきっと発売されるだろうと、心待ちにしています。

ドラクエファンの中では、ロト3部作をビルダーズで完結させてほしいとの声もあるようです。
ドラクエシリーズをプレイしたことがあるからこそ気づくことのできる要素がたくさん盛り込まれています。

まとめ

今回は、ドラゴンクエストの派生タイトルとして発売されたドラゴンクエストビルダーズの魅力についてご紹介しました。

同じゲームを3周も繰り返してしまうほど夢中になったのは、ドラゴンクエストビルダーズが初めてです。

クラフト系のゲームが好きな人はもちろん、RPGが好きな人、ドラクエは好きだけどビルダーズはプレイしたことない人、何か面白そうなゲームを探している人などなど…たくさんの方におすすめしたいゲームです!


現在、PlayStation4・Nintendo Switch・Steamでは、ドラゴンクエストビルダーズ2 たっぷり遊べる体験版として第1章(モンゾーラ島)のボスバトル直前までプレイできる無料体験版が配信されています。

製品版を購入した際はセーブデータも引き継げるので、気になる方はぜひ無料体験版をプレイしてみてくださいね。

>>たっぷり遊べる体験版を見てみる

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

東京在住のアラサー派遣OLブロガー
足元を固めて自由になることを目標にブログや副業を頑張っています!

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