フリマアプリ「ラクマ」の出品方法とは?売上金ゲットのポイント!

まだまだ使えそうなアイテムが家のどこかに眠っているのを発見したとき、私はフリマアプリラクマを活用しています。

クリアしてしまったゲームソフト、買ったのに数回しか使わなかったコスメ、タグすらつけっぱなしで保管し続けた新品未使用の依頼など、あげだしたらきりがありません。

使わなくなってしまったアイテムは、そのまま処分してしまわずにフリマアプリに商品として出品することで、購入者が見つかれば売上金をGETすることができます。

今回は、フリマアプリ・ラクマについて、出品している商品や出品・取引方法をご紹介します。

saya

ラクマ(旧フリル)活用歴7年、出品・購入合わせて500件近くのお取引をしています。経験をもとに、ポイントをまとめてみました!

目次

フリマアプリ「ラクマ」とは?

フリマアプリ「ラクマ」は楽天が運営するフリマアプリサービスです。

ラクマという名称でサービスがスタートしたのは2014年。

日本初のフリマアプリとして2012年にサービスを開始した「フリル」の運営会社を楽天が買収しており、2018年にフリルとラクマが統合され、現在のラクマとなりました。

出品後に価格が競りあがるオークションとは異なり、出品者があらかじめ設定した販売価格で即時購入することが可能です。

購入者が支払った代金は一時的に運営会社である楽天があずかり、取引終了後に出品者に支払われる仕組みなので「購入した商品が届かない」などのトラブルも少なく、安心して利用することができます。

ラクマ(旧フリル)- 楽天のフリマアプリ

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大手フリマアプリ「メルカリ」とはここが違う!

現在、フリマアプリ業界の最大手である「メルカリ」。

私はメルカリも併用しているのですが、使用頻度としては圧倒的にラクマの方が多いです。

メルカリとの違いについて、以下3つをご紹介します。

①販売手数料が安い

メルカリの販売手数料が10%なのに対し、ラクマの販売手数料6%+税です。

販売手数料が0円の時代もあったことを考えると、ラクマも少しずつ販売手数料が上がっていてユーザーとしては悲しいですが、アプリを適正に運営していくには仕方のないことなのかもしれません。

2021年1月12日の販売手数料改定まで、ラクマの販売手数料は3.5%でした。

②女性ユーザーが多い

ラクマと統合する前のフリルが女性ユーザーに特化していたため、女性に人気のあるファッションアイテムやコスメ関連の商品が多く出品されています。

ラクマが男女ユーザーにアプローチするフリマアプリであったため、統合前と比べれば男性ユーザーの比率も増えていますが、フリル時代の名残もあり現在も女性ユーザーを対象としたカテゴリの商品数は多く、アプリのデザインもかわいらしい印象です。

ユーザー数や全カテゴリにおける出品数はメルカリの方が多いですが、商品カテゴリによってはラクマの方が商品が売れやすかったり、探している商品が見つかったりするかもしれません。

③楽天コンテンツを利用することができる

ラクマの売上金を楽天ポイントに変換したり、ラクマに出品されている商品を楽天ポイントで購入することができます。

期間限定でラクマ新規ユーザー登録キャンペーンやお友達紹介キャンペーンなども行っており、各キャンペーンにエントリーして条件を達成すると楽天ポイントが手に入るなど、楽天ユーザーの方にとっては嬉しい特典もあるのでおすすめです。

フリマアプリ「ラクマ」で売れるもの

約7年間ラクマを利用していろいろなものを出品してきた中で、タグ付きで新品未使用のもの、購入したけどほとんど使用せずに保管しておいたもの、ある程度使用はしたが傷や汚れはなく美品といえるものを中心に出品・お取引してきました。

実際に出品して購入いただいた商品は下記の通りです。

・洋服(レディースファッション)
・コスメ
・書籍
・ゲームソフト
・ファッション雑誌付録
・小物類(財布、バッグ、サングラス等)
・音楽アーティストグッズ
・通信教材
・文房具 etc…

saya

使わなくなったものを使ってくれる方が見つかるのは嬉しいです♪利益にもなるので、売れそうなものは積極的にフリマアプリに出品しています。

出品禁止商品には要注意

さまざまな商品を出品できるラクマですが、出品することが禁止されている商品もあるため注意が必要です。

ブランド商品の類似品や偽造品、法令に違反している商品、公序良俗に反しているものなどNGだろうと推定できる商品はもちろん出品が禁止されているのですが、中には「え?これも出品禁止だったの?」というようなものも含まれています。

例えば、QUOカードや商品券、ギフト券といった金券や、福袋などの中身の見えないものを中身が見えない状態で出品することを禁止しています。

最近では、マスクや包帯・ばんそうこうといった衛生用品の出品も禁止されています。

出品禁止商品は随時更新されており、以前は出品することができた商品が出品禁止商品に含まれることになったということもあり得ますので、ラクマから更新のお知らせが届いたらチェックしておくことをおすすめします。

ラクマ(旧フリル)- 楽天のフリマアプリ

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フリマアプリ「ラクマ」の使い方(出品者)

ここでは、「ラクマ」での商品の出品~お取引終了までの方法や流れについて、それぞれのポイントも交えてご紹介します。

①商品を出品する

まずは、ラクマで出品したい商品の出品作業を行います。

商品の画像やタイトル、商品紹介を入力します。

商品情報としてカテゴリ・ブランド・商品の状態、配送について配送料(出品者・購入者どちらが負担するのか)・配送方法・発送日の目安を設定していきます。

購入申請の有無と出品価格を設定して「出品する」ボタンを押せば出品完了です。

本やゲームなど、出品する商品バーコードがついていればバーコードを読み取って情報を反映させることもできます。

出品作業はフリマアプリを使う上で手間がかかる作業の一つなので、時短出品ができておすすめです。

写真は最大4枚までしか設定できない仕様なので、もう少し増えると助かるなと思います。

私がラクマに商品を出品する際、売れやすさやトラブル回避を目的に気をつけているポイントは以下の通りです。

・美品や新品未使用など、メリットになる言葉をタイトルに盛り込む
・出品前の確認時に傷や汚れがあった場合は嘘偽りなく商品説明に記入し、写真もアップする
送料込みで出品する
購入申請ありで出品する
・自己紹介に目を通してくださいという一文をつける

タイトルにメリットを盛り込むことで、購入検討者にアプローチを図っています。

傷や汚れは購入意思が下がる要因の一つになり得ますが、お取引き後のトラブル回避のために必ず行っています。

顔の見えない個人間でのやり取りなので、誠意のある対応が大切です!


送料込みでの出品は、売れやすさの点ではマストかなと感じています。

パッと見のお得感がありますし、いくらかかるのか分からない送料別の商品を購入するとなると一気に購入ハードルが上がります。

私自身、購入者として取引を行う際は原則送料込み商品しか購入しません。

購入申請ありの設定や、自己紹介欄への誘導は取引開始後前後のトラブル回避のためです。

購入申請ありに設定しておけば出品者側でも取引する相手を選ぶことができます。

あまりに評価の悪いユーザーの購入申請は、承認せずにお断りすることもあります。

自己紹介欄には、値下げ交渉や配送方法の変更タイミングなど、やり取りを効率的に行えるようお願い事項を記載しています。


フリマアプリで特に多いのが値下げ交渉

「値下げできますか?」といったコメントをいただくと、こちらで価格を考える必要がありますし、何度かやり取りが発生することになるので私は希望価格を明記していただくようお願いしています。

希望価格を参考にして、希望価格〜可能価格で応じています。値下げできない場合はお断りの返事をします。

出品当初から値下げを考えていない場合は、値下げしない旨を商品説明欄などに記載しておけば、ある程度の値下げ交渉コメントを避けることができます。

フリマアプリでは値下げ交渉が頻繁に行われます。
私の周りには値下げ交渉が面倒で「フリマアプリはやらない」という人も居るのですが、事前に商品説明欄や自己紹介欄(プロフィール欄)に明記しておくことである一定回避することが可能です。
「自己紹介欄を読んでください」と一文を入れているにも関わらず明らかに目を通していないようなコメントはスルーすることもあります。

②購入者とのやりとりを行う

購入申請や即購入のお知らせがアプリから届くと、購入者の方とのやりとりがスタートします。

ラクマでは取引中とメッセージのやりとりを行うことを必須とはしていませんが、最低限行っておくことをおすすめします。

何度もやりとりする必要はありませんが、ポイントをしぼってメッセージのやりとりをしておくことでお互いに安心したお取引をすることができます。

私は主に下記のタイミングでメッセージのやりとりを行うようにしています。

購入申請やお支払い対応をしてもらったとき

購入者の方が購入申請やお支払い対応をすると、アプリに通知が届くようになっています。

購入申請の場合は購入に対するお礼、お支払い対応の場合はお礼+発送完了次第改めてご連絡する旨をお伝えしています。

対応が早い方は購入申請・お支払い対応をリアルタイムで行ってくれるので、メッセージをお送りするのも一回です。

商品の発送が完了したとき

発送が完了したら、発送完了の通知作業を行うのですが、通知作業と合わせてメッセージを送るようにしています。

内容は商品発送完了の連絡+商品受け取りのお願いです。

メッセージのやりとりは基本2回、あとは購入者の方から質問などが届いた場合は必ず返信するようにしています。

購入者の方から商品の受け取り通知(評価)が届いたら、こちらからも評価を行なってお取引は終了します。

評価でもメッセージを書き込む欄があるので、評価を行う際に今回の取引に対するお礼を一文添えるようにしています。

メッセージのやりとりもフリマアプリを利用する上で手間に感じるポイントの一つとなり得ますが、顔の見えない取引であるため、メッセージ機能は安心して取引を行うための大切なツールです。

稀にこちらからメッセージを送っても一切反応してくれない方もいるのですが、どんな相手でも最低2回はメッセージを送り、誠意ある対応を心がけています。

メッセージ機能を使うか使わないかはユーザーの自由です。
手間を省くには使わないことを選択することもできますが、稀にメッセージ機能を使用しなかったことが原因で「一切反応をしてくれなかった」などの理由で悪い評価がつくことも。
顔の見えないお取引の中、安心できる環境づくりのためにも最低限利用することをおすすめします。

③梱包・発送を行う

丁寧な梱包・発送もフリマアプリを利用する上では重要な作業の一つです。

もちろん、お店のようにキレイな梱包はできないかもしれませんが最低限配慮のある梱包を行うことで、購入者の方に喜んでもらうことができます。

商品梱包をする際、私が注意している点は以下の通りです。

水濡れしても問題ない梱包になっているか
→水濡れ防止のため、ビニール袋に入れてから紙袋や紙封筒で梱包する
・多少の衝撃を受けても傷つかないようになっているか
→衝撃によって傷がついてしまう可能性のある商品はプチプチで包む

商品が届いたとき、濡れていたり傷がついていたりしたら悲しいですよね。

素人梱包のため完璧は難しいですが、極力そういったことが起きないような梱包を心がけています。

ビニール袋に入れたりプチプチに包むだけでも配送中のトラブルをある程度回避することが可能ですし、「丁寧な梱包ありがとうございました」というようなご連絡をいただけることも。

梱包用のビニール袋や紙封筒、プチプチは100円ショップでも購入することができます。

ショップ袋やネット通販購入時についてきたプチプチなどを保管しておくと、梱包時のアイテムとして活用することができますよ。

以前はサンキューカードのようなものを梱包時に同封して感謝をお伝えしていたのですが、作業効率化のため取りやめました。
その分、発送はなるべく早く・アプリメッセージで連絡を取るよう心がけています!

④評価する

商品が購入者のもとへ届くと、アプリから受け取り通知(評価)が届きます。

こちらからも良い・普通・悪いいずれかの評価を行うことで、お取引が終了となり、相手からの評価内容を確認することができます。


評価の基準ですが、取引を行う中で相手にあきらかな落ち度がない場合は良い評価をつけるようにしています。

私の場合、購入者として普通・悪いの評価をしたことはありますが出品者として普通・悪いの評価をつけたことはありません。

取引中にメッセージが一度もなかったり、値下げ交渉に応じたのにお礼の一言もいただけなかったりなど、「残念だな」「マナーがちょっとな」などと思うお取引もありますが、ルール違反をしているわけでもないので許容範囲かなという認識です。

購入者側として普通・悪い評価をつけるときは、購入した商品に説明のない傷や汚れがあったり、梱包が甘く開封された状態で手元に届いたときなどです。

まとめ

家の中を整理していると、未使用のまま保管しているもの、ほとんど使わずに放置しているものがたくさんでてきました。

そんなとき、「キレイな状態だし、まだまだ使えるな」なんて思ったらラクマに出品!

出品作業は手間がかかりますし購入してくれる人が見つかれば取引が発生しますが、年末の大掃除前に家の整理をしていたところ出品できる商品がいくつか見つかり、ラクマに出品したら20,000円ほどの売上金になりました。

臨時収入嬉しすぎる!年末年始はちょっと良いもの食べようかな♪

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この記事を書いた人

東京在住のアラサー派遣OLブロガー
足元を固めて自由になることを目標にブログや副業を頑張っています!

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