【ボートレース平和島】特徴や傾向は?アクセス・指定席・グルメ情報

この記事では、ボートレース平和島の特徴や傾向、アクセス・指定席・グルメ情報・おすすめ動画をご紹介します。

平和島以外のボートレース場情報を知りたい!という人は【全て分かる】ボートレースのレース場一覧、特徴、初開催日まとめをご覧ください。

目次

【ボートレース平和島】特徴や傾向

東京都内にあるレース場(平和島・江戸川・多摩川)の中では最大の売上高を上げており、SGレースや年末のグランプリなど、重賞レースも度々開催されているボートレース平和島。

周辺には大型マンションが立ち並んでいて、レースコースが風の通り道になるため、水面は穏やかですが季節によって変わる風向きがレースに影響を与えます。

1マークが狭く旋回しずらいことから、1コースの勝率が平均を下回るレース場の1つです。

1コースが有利と言われるボートレースですが、モーターが良ければコースを問わず勝つことができると言われています。

春から夏にかけては追い風(南風)でダッシュ勢が、冬は向かい風(北風)でダッシュ勢が有利になるのも平和島のポイントです。

平和島と言えばこの選手① 永井彪也選手

東京支部のイケメンといえばこの人!
2019年12月に住之江で行われたグランプリではSGレース初の優出も果たすなど、容姿だけではなく実力も兼ね備えた選手で、重賞レースタイトルも期待されています。
記念すべきデビュー戦がボートレース平和島だった永井選手。師匠は中野次郎さんです。

saya

ボートレーサーは本当にイケメン多いんだよね…♪

平和島と言えばこの選手②福来剛選手

平和島はもちろん、江戸川でもよく見かけるA1選手。
2020年3月にボートレース平和島で開催されたボートレースクラシックではSGレースで初勝利・初優出を果たしました。
さわやかで優しそうな顔立ちをされています。イクメンとしても有名。

saya

江戸川をよく走っている選手は無条件で愛着があります(笑)

【ボートレース平和島】アクセス

ボートレース平和島は東京都大田区平和島にあるボートレース場です。

住所:東京都大田区平和島1-1-1

最寄駅はJR大森駅・京浜急行平和島駅・京浜急行大森海岸駅のいずれかで、JR大森駅・京浜急行平和島駅からは無料送迎バス・ワンコインバス(100円)が運行しています。

京浜急行平和島駅・京浜急行大森駅からは徒歩でも10分程度です。

無料バス・ワンコインバス(100円)の運行時間は下記の通りです。

無料バス
  • JR大森駅(京浜急行大森海岸駅経由)…9:35〜15:30の間でピストン運行※薄暮期間は10:45〜18:10
  • 京浜急行平和島駅…9:40〜15:30の間でピストン運行※薄暮期間は10:50〜18:10
ワンコインバス(100円)
  • JR大森駅…8:00〜22:40の間でピストン運行※大森駅発の最終は22:18
  • 京浜急行平和島駅…8:00〜22:40の間でピストン運行※平和島発の最初は22:20

※平和島劇場利用者には無料券配布あり(平和島劇場→大森駅or平和島駅)

【ボートレース平和島】一般席・指定席

ここでは、ボートレース平和島の一般席・指定席についてご紹介します。

一般席

一般席でボートレースを観戦する場合の入場料は100円。

正門を抜けると、スタンド席が設置された水面間近でレースを楽しむことができます。

水面前のスペースには芝生エリアもあり、暖かい季節は芝生に腰を下ろしてピクニック気分で観戦するのもおすすめです。

3階にはどんな気候でもストレスなく観戦することができる屋内スタンド席が設置されています。

指定席

ボートレース平和島指定席の入場券は、正門の横にある窓口で購入することが可能です。

指定席は4階にあり、一人でゆっくりと観戦できるシングルシート(S席)・友人同士やカップルにぴったりのペアシート(A席)・3~4名での観戦に最適なグループ席があります。

レース情報が確認できるモニターが全席に設置されているほか、無料ドリンク無線LANといったサービスも充実。

指定席入場券を現金で購入すると、専門誌引換券または500円分の食事券として利用可能なサービスチケットをもらうことができます。

席タイプ・料金は下記の通りです。

座席名称料金
S席(シングルシート)※306席2,000円/1人
A席(ペアシート)※142組/284席2,000円/1組※1名利用も可
グループ席※4ブース/16席5,000円/1グループ
指定席料金表 (2021年4月時点)

【ボートレース平和島】グルメ

ボートレース平和島内には、全部で7ヶ所の売店・レストランがあります。

一般席1階フロアにある売店・レストランは以下の通りです。

  • 吉野家
  • ベイサイド
  • 煮込みの店おおこし
  • かちふね亭
  • グリル壱号艇

誰もが知ってる牛丼チェーンから、ボートレース平和島でしか食べることのできない平和島グルメまで幅広く楽しめます。

平和島といえば煮込みの店おおこしの「牛モツ煮込みライス」やベイサイドの「ペラ丼」が有名です。

【ボートレース平和島】併設されている施設

ボートレース平和島には、平和島劇場(外向販売所)が併設されています。

300インチ×2の大型LEDスクリーンで鮮明なレースを観戦しながら、舟券を購入することが可能です。

3階には大型スクリーンに加えて専用モニター両方でレースを観戦することのできる有料席エリア、4階にはワンランク上のゆったりとした空間でレースを楽しめるエクセレンスクラブがあります。

平和島劇場への入場は無料です。

【ボートレース平和島】おすすめ動画

ボートレース平和島に関連する、おすすめYouTube動画をご紹介します。

ういちの一人舟は、YouTube JLCレジャーチャンネル ボートレース専門チャンネルで公開されている動画です。

パチスロライターのういちさんが全国24ヶ所にあるボートレース場をまわりながら、初心者にもわかりやすくボートレースを(ういちさんの見解で)解説しています。

レース場の特徴やポイント、グルメについても語っているのでボートレース平和島について知りたい!という人はぜひ視聴してみてください。

平和島編は全4回です。

収録がG1レース開催初日で、オープニングショーの様子を観ることができます。
初心者が知りたい舟券予想講座もあり!

水面付近観戦スペースのオススメビューポイントを紹介しています。
ボートレースならでは、待機行動中の前づけについての解説もあり!

煮込みの店おおこしの「牛モツ煮込みライス」をおすすめの食べ方で実食されています。

おすすめスポットとして平和島劇場を紹介しています。
ういちさん流「間に合わせるための平和島劇場の使い方」が分かります。

ボートレースの番組をもっとたくさん楽しみたい!という人にはスカパー!のレジャーチャンネルがおすすめ。

スカパー!で放送されているレジャーチャンネルでは各地で開催されている重賞レースをはじめ、ボートレースの知識や舟券購入に役立つ情報番組が多数。

ういちの一人舟動画内で触れていた「ブラマヨ吉田とういちの男舟」もスカパー!で放送されていた人気番組です。

>>スカパー!に申し込んでレジャーチャンネルを視聴する

まとめ

今回は、ボートレース平和島の傾向や特徴、アクセスや指定席、グルメ情報、おすすめ動画についてご紹介しました。

個人的には2020年12月にグランプリシリーズが開催されたものの、抽選漏れしてしまって苦い思い出の平和島…(笑)

都心からアクセスもしやすく、週末や休日はお子様連れのファミリーもボートレースを楽しんでいます。

すぐ近くに屋内アスレチック施設「トンデミ平和島」があるなど、ボートレース以外にも楽しめるスポットがあるのが魅力です。

他のボートレース場も知りたい!という人は【全て分かる】ボートレースのレース場一覧、特徴、初開催日まとめをご覧ください。

いつか24場全てに足を運びたいと思っています!

最後までおよみいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

東京在住のアラサー派遣OLブロガー
足元を固めて自由になることを目標にブログや副業を頑張っています!

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