【ボートレース江戸川】特徴や傾向は?アクセス・指定席・グルメ情報

この記事では、ボートレース江戸川の特徴や傾向、アクセス・指定席・グルメ情報・おすすめ動画をご紹介します。

江戸川以外のボートレース場情報を知りたい!という人は【全て分かる】ボートレースのレース場一覧、特徴、初開催日まとめをご覧ください。

目次

【ボートレース江戸川】特徴や傾向

ボートレース江戸川は、全国24ヶ所にあるボートレース場の中で唯一河川がコースに使用されています。※河川は江戸川ではなく中川

河口部に位置していることから潮と川の流れの影響を受けやすく、強風が吹きやすいのが特徴です。
(強風の際は選手の安全を守るためしばしばレースが中止となることも)

潮と川の流れに加え、ピットの位置や前付けの反則を厳しく取るなどの理由からレースはほぼ3対3の枠なりで行われます。

侵入固定ではないものの、前付けを行う選手もほぼ皆無です。


トップレベルの難水面と言われ、江戸川を好まない・苦手とする選手が多々います。

逆に東京支部の選手は江戸川の水面に乗り慣れていることもあり、レース本番で思わぬ活躍を見せることも。

特に江戸川水面を乗りこなし、江戸川勝率を上げている選手は江戸川巧者と呼ばれます。


1コース(インコース)の1着率は全国と比べるとワーストクラス。

一方、2コースの1着率や大外6コースの連絡みが他場に比べて高く、追い風が吹いているときの2コースや6コースに江戸川水面に乗り慣れた選手が居るときは注目です。

江戸川と言えばこの選手① 石渡鉄兵選手

江戸川鉄兵の異名を持つほどの江戸川巧者。
石渡選手が出走するレースで買い目から外すことはまずありえない、といっても過言ではありません。
過去には9節連続優勝戦出場という快挙も。
個人的には4コースの石渡選手はイメージ強い。
とあるSG戦で1コースを走る峰竜太選手を4コースから大まくりしたときの石渡選手には鳥肌立ちました…!

saya

愛を込めて鉄兵ちゃんと呼ばせていただいています…!

江戸川といえばこの選手②桑原将光選手

江戸川を走れば腕はA1級と言われている江戸川巧者。
お父様である元ボートレーサー・淳一さんは江戸川の解説者として出演されています。
実の息子さんに対する厳しめコメントは見もの…!
舟券を購入すると裏切られるというか、噛み合わないことも多い桑原選手。
1コースを走って飛んだと思いきや、次の6コースで着に絡んでくるような…個人的にインコースよりもアウトコースの桑原選手の方が買いだと思っています。

saya

噛み合わないときは、愛を込めて将光ーっ!と叫びます。

【ボートレース江戸川】アクセス

ボートレース江戸川は東京都江戸川区東小松川にあるボートレース場です。

住所:東京都江戸川東小松川3-1-1

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東京在住のアラサー派遣OLブロガー
足元を固めて自由になることを目標にブログや副業を頑張っています!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる