アドセンス合格にコツはある?記事数・期間・取り組みをご紹介!

ブログで収益化を目指す人にとって、最初の登竜門とも言われるGoogleアドセンスの合格。

今回は、Googleアドセンス合格のために実際に取り組んだことや、アドセンス合格時の記事数・期間についてご紹介します。

後半では合格後の広告の貼り方やプラグインでの対策についてもご紹介しているので、参考になれば嬉しいです。

目次

Googleアドセンス合格までの期間や記事数

ここでは、ブログ開設からGoogleアドセンスの合格までの期間や、申請時の記事数、合格結果が届くまでの期間についてご紹介します。

ブログ開設からGoogleアドセンス申請まで

ブログを開設したのが2020年10月初旬、Googleアドセンスに申請したのが2020年12月の中旬です。

ブログを開設した当初からGoogleアドセンスの合格は最初の目標としていたためできるだけ早めの合格を目指していましたが、結果的に2ヶ月半ほどの時間を費やしてしまいました。

2020年中には何とか合格したい…!と申請したので無事一発で合格できて良かったです。

Googleアドセンス申請時の記事数

Googleアドセンス申請時の記事数は7記事です。

ブログ開設時は10記事アップしたらGoogleアドセンスに申請するんだ!と意気込んでいたのですが、執筆スピードが全然追いつかず。

2020年中になんとか合格したいという気持ちが上回り、7記事で申請しました。

記事数については少ない方が良い、あるいは多い方が良いなどさまざまな意見がありますが、真実はGoogle先生のみぞ知る…

Googleアドセンス申請から合格結果が届くまで

Googleアドセンスへ申請したのが2020年12月16日、申請して2日後の12月18日には合格通知のメールが届きました。

申請から2週間近く経過してもメールが届かない方も居るようで、申請から結果までの期間にはばらつきがあります。

期間の長短には記事数が関係するのでは?という意見もありますが、私くらいの記事数でも結果通知が届くまで2週間近くかかっている人も居るので、私はあまり関係ないのではないかと思っています。

また、結果(合格か不合格か)と結果までの期間も関係がなさそうです。

結果が早く届いても合格・不合格いずれのパターンもありますし、遅く届いたとしても同様です。

これまた真実はGoogle先生のみぞ知る…です。

Googleアドセンス合格のためのコツ

ここでは、私がGoogleアドセンスに合格するために実際に取り組んできたことをご紹介します。

コツと言っても、審査を行うGoogleが合否の明確な基準を公開しているわけではありません。

あくまでも合格した一例として参考にしていただければ嬉しいです。

独自ドメインの取得

独自ドメインの方が、Googleアドセンスの審査に通りやすいと言われています。

私の場合は最初からWordpressでブログを作ることを決めていたためGoogleアドセンスのためというわけではありませんが、独自ドメインを取得しています。

サーバー契約をしたエックスサーバーで独自ドメイン無料キャンペーンを行っていたので、そちらで取得しました。

とはいえ独自ドメインでなくても審査に通っているブロガーさんも居るので、必ずしも独自ドメインでなければならないというわけでもありません。

記事の内容や質について

申請した記事はブログ開設時に書いたプロフィール記事を含んで7記事。

内容は仕事について、ダイエットや旅行についてなど体験談がほとんどです。

各記事共通している構成ポイントは以下の通りです。

当ブログ記事の構成は…
  • 文字数は3,000〜5,000文字(プロフィール記事のみ1,000文字を下回る)
  • 本文は導入文の後に見出し(h2)、見出し(h2)の内容に応じて小見出し(h3)を追加
  • 見出し(h2)下に画像を挿入

そして、Googleアドセンス時にブログにアップしていた記事はこちら。

テーマを変更したので全記事文章の体裁を整える作業はしていますが、本格的なリライトはしていません。

アフィリエイトなどの広告があると審査に通りにくいという話も良く聞きます。

当ブログはGoogleアドセンス申請から合格が出るまでの間、アフィリエイト広告は使用していませんでした。

お問い合わせフォームの設置

Googleアドセンスの審査を受けるにあたって、お問い合わせフォームがあると良いと目にしたので設置しました。

当ブログのお問い合わせフォームは「Contact Form7」というプラグインを利用しています。

お問い合わせフォームはブログの窓口になるので、Googleアドセンスの審査を受ける・受けないに関わらず設置することをおすすめします。

私はヒトデブログさんの「Contact Form 7の設定方法と使い方を初心者にもわかりやすく解説する」という記事を参考にしました。

プライバシーポリシーの設置

プライボシーポリシーの設置も、Googleアドセンスの審査結果に影響が出る可能性があると言われています。

お問い合わせフォーム同様、申請前に設置しておくことをおすすめします。

Googleアドセンス利用時にはプライバシーポリシーに明記しなければいけない文言が利用規約に定められているため、いずれにしてもプライバシーポリシーの設置は必須です。

私はバズ部さんの「【ブログに必須!】プライバシーポリシーと免責事項の書き方」という記事を参考にしました。

Googleアドセンス合格後の取り組み

ここでは、Googleアドセンス合格後のアドセンス広告の貼り方アドセンス狩り対策についてご紹介します。

アドセンス広告の貼り方

Googleアドセンスに合格するとブログにアドセンス広告を貼れるようになりますが、まず選択しなければならないのが自動広告と手動広告

自動広告は設定をオンにするだけでブログに広告を貼りつけてくれます。

一方、手動広告は自分で配置場所を選び、広告用コードを使って広告を貼りつける方法です。

自動広告の方が手を動かす必要がなく、簡単そうです。

Google先生も自動広告をゴリ押ししてきます。「自動広告にしよう!」ってメールが定期的に届きます(笑)

しかし、当ブログでは手動広告を採用しています。

自動広告の場合「え、こんなところに?」というような場所に広告表示されてしまうことがあり、せっかく記事を読んでくださるユーザーさんに煩わしさを与えてしまう懸念があったためです。

手動広告も慣れてしまえばそれほど手間に感じません。

saya

当ブログでは、主にディスプレイ広告と記事内広告を使っています。

プラグインでアドセンス狩り対策

Googleアドセンス合格後、ブログに広告を貼りつけるタイミングでプラグインである対策を取りました。

ブロガー界隈でよく耳にするアドセンス狩りの対策です。

アドセンス狩りとはブログに貼りつけられた広告を故意に連続クリックすることで、広告の配信を停止させてしまう卑劣極まりない行為です。

アドセンス狩りを初めて聞いたときには、本当にそんなことする人居るの?と信じられませんでした。

一時期はアドセンス狩りというワードが飛び交っていて、もはやアドセンス狩りって都市伝説なのでは…と思うほど。

当ブログも念には念を入れ、「AdSense Invalid Click Protector」というプラグインで対策を取っています。

「AdSense Invalid Click Protector」のプラグインを使ってアドセンス狩り対策を行う場合、同プラグインの有効化後、アドセンス広告を保護するための広告コードのショートコード化までを行う必要があります。

私はゼロからブログさんの「不正クリック対策プラグイン AdSense Invalid Click Protector~アドセンス狩り、アボセンス、不正クリックからサイトを守る~」という記事を参考に設定しました。

アドセンス狩り対策についての記事はたくさんあるのですが、プラグインのインストール・有効化までしか紹介していない記事が多く、ショートコード化まで細かく書かれている記事に行きつくまで時間がかかりました。

WordPressプラグイン「AdSense Invalid Click Protector」は自動広告には使うことができません。
アドセンス狩り対策という面でも手動広告の利用がおすすめです。

saya

Googleアドセンスに関わるトラブルが起きないことを願うばかり…

まとめ

今回は、Googleアドセンス合格のために実際に取り組んだことや、アドセンス合格時の記事数・期間についてご紹介しました。

Googleアドセンスには「こうすれば絶対に合格する!」と断言できるような方法はありません。

Googleアドセンスに合格することができた一例として、参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

東京在住のアラサー派遣OLブロガー
足元を固めて自由になることを目標にブログや副業を頑張っています!

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